登ったら最後生還するのは難しい「危険な山」ランキング 死亡率 死者数も紹介

ランキング,リストアップ

5位 カンチェンジュンガ 


登頂者数332人 死者数45人13.55% 

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ネパール東部のメチ県タプレジュン郡とインドのシッキム州との国境にあるシッキム・ヒマラヤの中心をなす山群の主峰。標高8,586mはエベレスト、K2に次いで世界第3位。 

4位 ダウラギリ 


登頂者数469人 死者数76人 16.20%  

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ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ山系にある山。標高は8,167 mで世界第7位。ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味である。 

3位 K2 


登頂者数386人 死者数84人 21.76% 

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カラコルム山脈にある山。標高は8,611mで、エベレストに次ぐ世界第2位の高さである。パキスタンのギルギット・バルティスタン州(インドの主張によればインドカシミールのパキスタン占領地)と、中華人民共和国のウイグル自治区との国境に位置する。 

2位 ナンガ・パルバット 


登頂者数343人 死者数80人 23.32%  

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ヒマラヤ山脈のパキスタンギルギット・バルティスタン州にある山。標高は8,125 mで世界第9位。

番外編 エベレスト 


登頂者数7,010人 死亡者数258人 3.68%  

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中国側ではエベレストのことをチョモランマ『世界の母神』と呼び、ネパール側ではサガルマータ『世界の頂上、大空の頭』と呼ぶ。 
エベレストの標高については諸説あり、1999年全米地理学協会はGPSによる測定値が8,850mだったと発表した。厳密には地殻変動などの影響によって標高は年々変動していると考えられている 

番外編 谷川岳 


死者805名 

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谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて中央分水嶺のために天候の変化も激しく遭難者の数は群を抜いて多い。 

1位 アンナプルナ 


登頂者数212人 死者数67人 31.60%  

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ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50 kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。サンスクリットで「豊穣の女神」の意味。 
第1峰(8,091 m)、第2峰(7,937 m)、第3峰(7,555 m)、第4峰(7,525 m)で、第1峰は標高世界第10位。 

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