絶対に飲んではいけない精神薬10選

お薬

10位 セルシン

ベンゾジアゼピン系の取りつきやすく大量処方されやすい薬。
効果は強くないがこの薬をきっかけにベンゾジアゼピンに依存する人か多い 。

第9位 パキシル

断薬するとシャンピリという恐ろしい禁断症状が有名。
自殺する奴もいるレベル。

シャンピリとは

頭の中でシャンシャンって金属音のような音がきこえる、ビリっと電気が流れてしびれたような感じになる状態をシャンビリ感と言います。
でもこの言葉はお医者さんに言っても通じないことが多いです。

第8位 コントミン

一番古い向精神病薬で統合失調症を閉鎖病棟から解放した。
だがいわゆる一キロ処方という処方が有名で精神科医の中でもこの薬は副作用が多い物として知られる。
有名な副作用はアカシジアやジスキネジアといわれる錐体外路症状である。

第7位 レボトミン

フェノチアジン系統の強力な鎮静作用を持ち合わせる。
特異的な特徴に致死量の低さにある。
古い薬でこれを使う医者はやぶと言っても過言ではない。

第6位 ハルシオン

超短期型のベンゾジアゼピン系の睡眠薬
依存性が高く一度依存してしまうと抜くことが出来にくくなる。
これも断薬するとほぼ離脱で不眠が何週間も続く。

第5位 テグレトール

てんかん薬として有名だったが躁鬱病に適用された。
物凄く副作用がおおく耳や感覚にダイレクトに作用する。
グレープフルーツと飲むと強烈な作用が出る。
これも致死量が低い。

第4位 デパス

肩こりに効くという理由で簡単にぽいぽいだされる悪魔の薬。
これの依存性とやめにくさは尋常ではなく一度依存してしまうと身も心も荒廃することだろう。
この薬は簡単に飲むべきではない。
確かに強力な抗不安作用により体には効くがのちのちもっとも後悔することになるだろう。

第3位 ベゲタミン

抗精神病薬の成分クロルプロマジンと、バルビツール酸系のフェノバルビタール、抗ヒスタミン作用のあるプロメタジンを含む合剤。
あまりの依存性と鎮静作用により国によって販売が停止された。
自殺に最も用いられる薬。

第2位 ロヒプノール

フルニトラゼパム(英: flunitrazepam)とは、ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤である。商品名サイレースで販売。ロヒプノールは2018年に販売中止。

国による指導が入り一年間の処方を超えると点数が減点されるようになった。
それぐらい国として危険視されてる薬剤。

第1位 セロクエル

クエチアピン(英:Quetiapine)は、ジベンゾチアゼピン系の非定型抗精神病薬の一つである。

悪魔の薬の代表である。
医者が絶対に飲まない薬ナンバーワンに選ばれたほど。
ドーパミンのD2への遮断作用が低く統合失調症でしか適用がないくせに陽性症状にあまり効果がない。
この薬は強力に眠れる作用がある。
一度この薬の魔力に引かれたものは二度と這い上がれることができないという禁断の薬である。

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