ラグビーW杯は利権でずぶずぶ。ビールだけ大量、ドリンクはすぐに売り切れ

時事ニュース

ラグビーW杯が盛り上がってきているなか、スタジアム場内ではちょっとした混乱が起きている。

いかなる手段を使ってでも、スポンサーである”ハイネケン”のビールを売ろうとしている。

ツイッターでラグビーW杯の売店で働く人の壮絶な告発ツイートが話題になっている。

そのツイートによると、日産スタジアムのニュージーランド対南アフリカ戦で壮絶な食糧不足による騒動が起きたという。何万人もの観客が充分な食料を得られず、特に子どもはお腹が空いて泣きだす子が続出。また、売店の店員は英語が話せない人も多く、事情のわからない外国人の客が戸惑い怒り出す人も多かったという。

W杯の会場では、厳しい飲食物持ち込み禁止の制限があり、子どものおやつでさえ入り口で没収していたので、観客は売店の食料がなくなると食べ物を得る機会が全くなかった。

さらにその売り子の方によると、運営側はハイネケンからスポンサー料をもらっているという事情でビールを大量に入荷しており、ビールさえ売れればいいという考え。

今回のラグビーW杯では、ほかのスタジアムでも同様の騒動が起こっているという話。今後の改善が期待される。

悪質な手荷物検査

会場に入る前にまず、手荷物検査が行われる。

そこでは飲料、食料はすべて没収されてしまう。

子供用に買っておいたペットボトル飲料も没収されてしまうのだ。

場内の食料は試合開始3時間前に完売

 下の画像を見ていただきたい。

この画像は試合開始3時間前に取られた画像である。

ソフトドリンクは軒並み完売。お酒のみが販売している状況である。

噂によると、ハイネケンのビールをあえて買ってもらうために、他のソフトドリンクの在庫をわざと少なくしているのだとか。

ソフトドリンクが飲めず、お酒も飲めない子供がいたるところで泣き出すという始末。

売り子の子もハイネケンしか売っていない。

運営「黙ってハイネケン売れ」

 店側の人間が、これはひどすぎると感じ普通のドリンクの発注量を多くしてもらおうと運営に問い合わせると、「黙って売れ」との回答があった。

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