日本、続々と閉店ラッシュ。日本の衰退が加速。

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船橋「桃龍門」9月末閉店へ 小説「きらきら眼鏡」にも登場した中華料理店 

夫の体調が優れなかったことから美恵子さんもわが身を振り返り、10月の増税を機に「人生の第1章の幕を下ろす」という選択をした。

https://funabashi.keizai.biz/headline/2336/

旦那さんの体調が悪いこともあり、増税のタイミングで店を閉めることを決断されたようだ。

市民から愛されていた中華料理屋だったようだ。

伊勢丹府中店 閉店

伊勢丹府中店は1996年に開店し、開店初年度の261億円をピークとして、以来売上が低下し、赤字が恒常化していたという。2003年度以降、合計34億円の減損損失を計上しており、厳しい状況であったようだ。

https://j-town.net/tokyo/news/localnews/265848.html?p=all

開店してから22年。初年度がピークだったようで売り上げは右肩上がり。

増税がなくとも、閉店するのは時間の問題だったようだ。

閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店 

 9月30日に閉店する伊勢丹相模原店(相模原市南区相模大野)で、閉店セール「ファイナルフェスタ」が行われている。閉店まであと1カ月となった30日も開店前から多くの人が並び、長年地域の経済をけん引してきた店舗の撤退を惜しんでいる。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-192039.html

続々と閉店していく伊勢丹。業績が回復するときはくるのか。

スガキヤ、36店を閉店へ 

不採算店、全体の1割
 ラーメン店「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(名古屋市)が、不採算店の閉店を進めている。2019年度上期は、9月末までに全体の約1割に当たる36店を閉める。今後は存続店に配置する従業員を増やし、収益力の向上を図る。

https://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20190918-3.html

スガキヤの主な閉店状況

5月31日 岡崎シビコB1店(愛知)
      新安城ドン・キホーテ店(愛知)
      ケイズ港店(愛知)
      中川タイホウ店(愛知)
6月11日 広小路中ノ町店(愛知)
  30日 デリスクエア今池店(愛知)
      アルプラザ敦賀店(福井)
      長久手南ピアゴ店(愛知)
      鈴鹿F☆マート店(三重)
7月15日 蒲郡競艇店(愛知)
8月31日 イオンタウン鈴鹿玉垣店(三重)
      イオン長浜イオン店(滋賀)
      緑ケ丘店(愛知)
      ヨシヅヤ垂井店(岐阜)
      関緑ケ丘バロー店(岐阜)
      バロー安城日の出町店(愛知)
      バロー多治見南店(岐阜)
      イオンタウン岐阜池田店(岐阜)
9月16日 イオンモール名古屋みなと店(愛知)
  23日 柿本フィール店(愛知)
      小牧ラピオ店(愛知)
      ドミー瀬戸菱野店(愛知)
  29日 穂積ピアゴ店(岐阜)
  30日 アクロスプラザ扶桑店(愛知)
※ケイズ港、中川タイホウ、蒲郡競艇各店は「寿がきや」

名古屋のソウルフードとも呼ばれていたスガキヤ。閉店ラッシュに落胆と驚きの声がSNS等からあがっている。

ほっともっと190店舗閉店へ

プレナスは9日、持ち帰り弁当店「ほっともっと」の直営店のうち約2割に当たる190店を9月以降に閉店すると発表した。人手不足を背景にした人件費の高騰が経営を圧迫しており、採算を取るのが難しいと判断した店舗を閉める。
 閉店に伴う関連損失を計上するためプレナスは2020年2月期連結決算の業績予想を下方修正し、純損益を従来予想の2億4千万円の黒字から8億3千万円の赤字へ変えた。通期としては2年連続の赤字となる。
 ほっともっとは今年7月末時点で国内に約2730店あり、うち約910店が直営店となっている。

https://s.kyoto-np.jp/economy/article/20190810000001

持ち帰り弁当屋なので、狭い土地でも営業でき、土地代をうまく削ってきたほっともっと。

それでも大規模な閉店をしなければならなかった。

日本の経済は衰退しており、これの先人口の減少により内需の減少に歯止めが効かなくなる。

日本が負のスパイラルから抜け出せる日が訪れるのか…

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