浪人ブログ 浪人生に読んでほしい、浪人生が書いたブログをいくつかご紹介

浪人

第一志望の大学に合格するために浪人し、結果的に成功する人数はおそらく2割から3割ぐらいだと思う。

僕も浪人していたが、僕のクラスは1割強しか第一志望に受かっていなかった。

予備校などでは成功した体験談ばかり紹介してくるが、死ぬほど努力しても全て不合格だった人も多く存在する。

ここでは、努力をしたが失敗に終わった浪人生のブログを紹介します。

浪人日記〜〜中堅公立高校元野球部員 日大全落ちからの奮闘記〜

このブログは浪人生の息子を持つ母親が書いたブログ。

息子が現役のとき大学受験に失敗したところから投稿されています。

全落ちし、浪人確定した日の夕食の時間の話はとても心にきます。

その日の夕飯、最初はうまそう―とか普通にしてたのですが、途中から思い出したように涙が出てきて、ランチョンマットに息子の涙が落ちるのが分かりました。ポタポタ、ポタポタと、、、、
それを見ていたら、私も今までこらえていた気持ちがあふれてしまいました。
 
 
親子でずっと泣きました。。。。あの日ほど悲しい夕食はありませんでした。

頑張ってきた息子が失敗したときの母親の心情はなんとも言えない気持ちになります。

このブログは、”浪人してるが今やる気がない人”に見てほしいです。

浪人日記〜〜中堅公立高校元野球部員 日大全落ちからの奮闘記〜https://ameblo.jp/shaka1104/

一橋を目指したけど残念だった1浪生のブログ

この方は、一橋大学を目指したけれど惜しくも不合格になってしまった。

しかししっかりと浪人生活を振り返っており、浪人生活の過ごし方や予備校の講師の説明をしていて、いま浪人している人に是非とも読んでほしいブログです。

一橋を目指したけど残念だった1浪生のブログhttps://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/james-juken-out-fight111/entry-12258692494.html

二浪之愚記 −大学に行きたいんですが−

この方は成功率が極めて低い「宅浪」の道を選び、結果的に大学には落ちてしまい、今はフリーターになっているそうです。

この方のブログはとても人間味があって面白いし、文才があって(凡人の私が上から目線ですみません)読みやすいですよ。

自分のことを、この方は以下のように分析してます。

自分は特別な存在であり、希望の大学に行く運命にあるのだという幼稚な幻想と、「勉強すること」すら出来ない無力感との狭間で身動きがとれなくなっていた。プライドを拗らせた低偏差値浪人の典型である。
 
もう半年もすれば私は二十歳だ。いい加減自分は特別な存在ではないのだということを理解しなければならない歳である。それなのに私のプライドがそうすることを頑なに拒んでいる。二度も受験に失敗しているのにも関わらず、いまだに少数派である宅浪の成功例になろうと意気込んでいる。私には大学受験しか見えていない。大学に合格することでしか自分を許すことができない。正気な人はきっと「一浪目でまともに勉強しなかった者が二浪すべきではない」と言うだろう。しかしそのような正論は、拗らせた浪人には通用しない。たとえ二浪がどれだけ愚かな選択であろうと、私はこの道を進むしかない。

自分はできる!って最初は思いがちなんですよね。かくいう自分も浪人の最初は

「早稲田の政経に行ってやる。自分ならできる」

そう言い聞かせてました。現役で京都産業大学に落ちてるくせに無謀な目標ですよね。

結局自分は特別じゃないんですよ。ただの凡人。もしくはそれ以下。

プライドが高ければ高いほど何かに縛られて浪人生活は失敗するような気がします。

いま宅浪を検討している人はどんな理由ですか?

対人恐怖症だから?朝から授業があるのが嫌だから?

理由は何にせよ”宅浪”だけは決してしないでください。予備校なんて一人で生活できるので友達なんか作る必要ない。だから対人恐怖症でも余裕だし、朝が弱ければ昼から行けばいい。

とりあえず宅浪だけはしないで。

この方のブログを読んで反面教師にしてください。

二浪之愚記 −大学に行きたいんですが−https://www.yanagita920.work/entry/2019/06/12/090722

過酷な河合塾での浪人生活。自力で偏差値40台から60台に伸ばし、合格。代償は「自律神経失調症」「鬱病」① ②

これは僕の体験記です。

僕は本当底辺高校出身だったのでゼロからのスタートだったけど、予備校では友達なんて作らず、誰とも話さないでひたすら一人で頑張ってました。

浪人生活はものすごいストレスだったので鬱病を発症してしまったけど、ぎりぎり志望校に合格できました。よかったら読んでください。

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