金閣寺 アクセス 地元民しか知らない混雑を回避する行き方をご紹介

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 近年京都への外国人観光客が激増し、京都市内を走る「京都市バス」は満員。定刻から15分以上遅れることなど日常茶飯事である。また、バスの両替方法や、「市バス1日乗車券」の運転手への見せ方が外国人観光客には難しいのか、外国人が下車するたびに何かしらのトラブルが発生する。

 このサイトを見てくれている人には地元民にしかわからない、「観光客が使わない市バス」を利用した、金閣寺、御室仁和寺、竜安寺、等持院への行き方をご紹介します。

公式ではどのように行くのか?

 通常どのサイトを見ても市バスの系統は「205」「101」「12」「59」が挙げられています。

 とくに「205系統」は観光客に加え、立命館や仏教大などの大学生や、周辺の高校生などの大量の地元民が利用する京都市内で一番と言っていいほど混雑する系統であるので、「205系統」は乗るだけで疲弊します。

 205系統を利用するのは絶対に避けましょう。満員バスかつマナーの悪い外国の人が乗っていたらすぐに帰りたくなりますよ。

どうやって金閣寺まで行くのがベスト?

 市バス「50」「52」「55」を利用するべし!

 なぜ「50」「52」「55」が良いか解説します。

205,101,12,59では停車しない「桜木町」

 観光客が使うバスは「金閣寺道」というバス亭に止まる。このバス停にとまる上記のバスは非常に混雑する。


 しかし、「50」「52」「55」は金閣寺道へは行かず、途中で曲がり「桜木町」を経由し「立命館大学前」行く。

 この「桜木町」は「金閣寺道」より少し金閣寺から離れているが、徒歩10分程度で金閣寺にたどり着ける。

 また、西へ行けば「竜安寺」「仁和寺」「等持院」などの寺院に行くことができるので最高の「穴バス停」である。

 ちなみに「桜木町」は地元民もめったに利用しない「さびれたバス停」なのでおすすめ!

 これで金閣寺へはスムーズにいけること間違いなしです。

 ちなみに、「50系統」は京都駅、「52」「55」はJR二条駅や阪急大宮、烏丸駅を通るので乗り換えも便利!

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